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HSLスラブ
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HSLスラブとは
 
「HSLスラブ」とは、人工軽量骨材を使用した高強度軽量プレキャストPC床版で,従来のRC床版に比べて25%、一般のプレキャストPC床版に比べて約20%の自重軽減か可能な鋼橋RC床版の取換え用床版ユニットです。
床版を軽量化することで、B活荷重への対応や幅員拡幅による床版の死荷重の増加を抑え、既設鋼主桁や下部工への応力負担を軽減します。


建設技術審査証明事業
(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)
建技審証 第0313号
(一財)土木研究センター

 平成15年11月取得
 平成17年3月内容変更
 平成20年11月更新
 平成25年11月内容変更・更新
 平成30年11月内容変更・更新
本審査証明は(株)IHIインフラ建設・(株)IHI建材工業に交付されたものである

NETIS登録 登録番号:KT-010080-V
 「HSLスラブ工法」 ※掲載期間満了
特許第3267015号
 「補修鋼桁構造及び鋼桁橋の補修補強方法」

建設技術審査証明
 
特徴
 
高強度軽量コンクリート  プレキャスト部材  PC構造
 
軽量化
 人工軽量骨材の使用による床版の軽量化により、
 既設鋼主桁などへの応力負担を軽減します。
高耐久性
 高強度コンクリートを使用したPC構造であるため、高耐久性を発揮します。
高品質
 工場のラインで製造されるため、高品質な製品が安定して得られます。
省力化・工期短縮
 プレキャスト部材であるため、現場作業の省力化と工期短縮が図れます。
ライフサイクルコストを低減
 高耐久性・高品質から、ライフサイクルコストの低減が可能です。
   
適用・効果
 
  □ 合成桁・非合成桁への対応が可能
□ 幅員拡幅が可能
□ 各種交通規制への対応が可能
(幅員分割施工による片側交通解放、夜間施工による昼間全面交通解放)
□ 軽量化により耐震性が向上
□ トータルコストが有利
   
構造
 
 

構造
   
 
STEP1 型枠組立 STEP2 配筋・鋼材緊張 STEP3 コンクリート打設
型枠組立 配筋・鋼材緊張 コンクリート打設
           
STEP4 養生 STEP5 脱型・プレ導入 STEP6 製作完了
養生 脱型・プレ導入 製作完了

   
施工手順 床版架設
 
STEP1 HSLスラブ搬入 STEP2 既設床版の撤去 STEP3 HSLスラブ架設
HSLスラブ搬入 既設床版の撤去 HSLスラブ架設
     
STEP4 縦締め緊張 STEP5 舗装工 STEP6 工事完了
縦締め緊張 舗装工 工事完了



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